#52 フランス革命 ― 地に堕ちた王室への信頼

【ポイント】
①革命初期の中心的指導者であり、君主制存続派であり、国民に絶大な人気を誇った貴族出身の第三身分議員・ミラボーの死によって、王家は民衆(議会)との繋ぎ役を失ってしまった
②ルイ16世とマリー・アントワネットは国外逃亡を企てるが失敗、民衆に発見されパリに連れて戻される。これがきっかけとなり民衆の王家に対する信頼は失墜した
③外交経験のない若い政治家の勘違いと自分が助かることしか考えない王家によってフランスは強国・オーストリアとしなくてもいい戦争を始めた

※現在ポッドキャストのテキスト化を準備中です。もうしばらくお待ちください。

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